アカイアの総督としてガリオがいたとき、ユダヤ人たちは心を合わせてパウロに逆らい、彼を裁きの座の前に連れて行き、13 「この人は、律法に反するやり方で神を礼拝するように、人々を説得しています」と言いました。14 しかしパウロが話そうと口を開きかけたとき、ガリオはユダヤ人たちに言いました。「ユダヤ人の皆さん。もしこれが何か悪い行いであったり、ひどい犯罪であったりするなら、当然、私はあなたがたの言い分を聞くべきでしょう。15 だが、言葉の問題や名前のこと、またあなたがた自身の律法のことであるなら、自分たちで処理しなさい。私はそのようなことの裁き手になるつもりはない。」