印刷できるボードゲーム の 列車の旅ボードゲーム

列車の旅ボードゲーム

室内列車の旅 このゲームは2~6人で遊びます。2つのサイコロを振って出た目の数だけ進み、そのマスの上に自分の印(しるし)を置きます。マスは1から63まであります。 最初に63のマスに着いた人が全部を勝ち取りますが、その前にたくさんの出会いやじゃまが待っています。まずゲームを始める前に、出会いのたびに払う「罰金(ばっきん)」の金額を決めておきます。旅が終わるまで同じ金額を使います。 サイコロをカップか手の中でよく振ってから、テーブルの上に投げます。出た目の合計の数だけ進み、そのマスに自分のコマや印を置きます。途中の「駅」のマスにとどまることはできません。 もしサイコロの目が「駅」のマスの数字になったら、続けてもう一度サイコロを振り、駅で止まらなくなるまで、出た目をどんどん足して進みます。63の近くにいる人が、63をこえてしまう数を出したときは、そのこえた分だけ後ろにもどらなければなりません。 ゲームの最初に、だれかが9の目(6と3、または5と4)を出したとします。駅は9ごとに置かれているので、そのままだとすぐに63に着いてしまいます。そこで、6と3のときは26のマス(「おくれ」のしるしのマス)へ行きます。5と4のときは53のマス(「足止め」のしるしのマス)へ行きます。 6を出した人は決めておいた金額を払い、12のマスまで進みます。― 19のマスに止まった人は罰金を払い、2回休みになります。 6と3を出した人は26のマス、「おくれ」のしるしのマスへ行きます。― 31のマスに止まった人は罰金を払い、だれかほかの人が同じマスに来て入れかわるまで、ずっとそこにいなければなりません。 42のマスに止まった人は罰金を払い、30のマスにもどります。 52のマスに止まった人は罰金を払い、だれかほかの人に交代してもらえるまで、ずっとそこにとどまります。 5と4を出した人はすぐに53のマス、「足止め」のしるしのマスへ行きます。 58のマスに止まった人は罰金を払い、1のマスからやり直しです。 ほかの人に同じマスに攻めこまれた人は、その人に罰金を払い、それから自分のもとのスタートの場所にもどります。
発行者:
SuperColoring
著者: Eave WIJSMULLERソース: Board games of the Netherlands

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